今日の呟き(ワープロ修理)
先日、ワープロ修理を専門にされている方の記事を読みました。
ワープロは80年代に一般家庭に普及し、90年代にパソコンが普及すると同時に、次第にすたれていき、2000年代初めに製造が終了したとのことです。
昔、私の家にもあって、父親がよく使っていた記憶があります。
おおむね一月平均25件ぐらいの修理の依頼があるのだとか。
今でも使用されている方がかなりいらっしゃるということですよね。
その修理業を営まれている方は、自宅敷地にプレハブを含む倉庫5棟を設置して中古ワープロの在庫や部品パーツを備えており、国内で販売された14メーカー、約700機種を修理できるように備えているんだそうです。
顧客の平均年齢は80歳を超えており、その方も現在72歳で、自分は80歳までやるべきだなとおっしゃられていました。
その姿勢が素晴らしいと思います。
